高橋 清タカハシキヨシ

大正14~平成8:新潟県に生まれる。昭和27年東京美術学校彫刻科卒業。24年第13回新制作展に初入選、32年新作家賞・大阪市長賞受賞。33年メキシコに渡り、ヴェラクルス大学彫刻部教授となる。以後11年間メキシコで制作活動を続け、43年にはメキシコオリンピックのモニュメントを制作。44年帰国し、平成3年まで金沢美術工芸大学教授をつとめた。昭和48年中原悌二郎賞で大賞。国内外の彫刻展、シンポジウム等で活躍、野外彫刻設置を推進。新制作協会会員。