塩多慶四郎しおだけいしろう

大正15年~平成18年 :輪島市に生まれる。父の政・勝田静璋に師事。昭和40年第12回日本伝統工芸展初入選、以後連続出品し、51年日本工芸会会長賞、52年朝日新聞社賞、62年保持者選賞受賞。平成7年きゅう漆で重要無形文化財保持者に認定される。乾漆技法による柔らかな器形と、塗立花塗による漆の光沢を生かした作品を創作し続けている。