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所蔵品のご案内Collection

No:01012200金襴手更紗小紋食籠きんらんでさらさこもんじきろうCovered vessel, with pattern of sarasa in overglaze gold

作家名
三代上出喜山 / かみできざん03 / KAMIDE Kizan
制作年
1972年/20世紀/昭和(戦後)
サイズ
胴径 31.8 × 底径 19.4 × 高 14.4
その他
  • [形状]蓋物
  • [数量]1合
  • [技法]金襴手
作品解説
金襴手更紗小紋食籠:三代上出喜山/3種類の異なった小紋が蓋の中心部から合口、そして合口から底部にかけて小から大、大から小と小紋の構成単位が順次展開されてゆく緊張感あふれた配置感覚は絶妙であり、また極小単位部における筆さばきの明快さ、ならびに大きな単位部でのいささかの緩みも見せない厳しさなど、その小紋の世界はまさしく精緻にして華麗で、見るものを魅了してやまない。
初出展覧会
第19回日本伝統工芸展
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