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所蔵品のご案内Collection

No:06005700截金彩色八花香盤「御法」きりかねさいしきはちかこうばんみのりFoliated incense plate, named “Minori”, in kirikane

作家名
西出大三 / にしでだいぞう / NISHIDE Daizo
制作年
1974年/20世紀/昭和(戦後)
サイズ
幅 20 × 奥行 15 × 高 4
その他
  • [形状]香合
  • [数量]1合
  • [技法]截金
作品解説
截金彩色八花香盤「御法」,西出大三 / 截金とは、金箔や銀箔を細い線や三角、四角、菱形などの細片に切り、これらを貼って文様を表す技法である。強い輝きと明確な線描の効果が発揮され、優れた意匠効果をあげることができる。「御法」とは仏教用語で、高貴さを花に例えていう語であり、蓮の花のことである。器面全体を金箔と銀箔の円形花文、唐草文、正方形の箔、野毛で埋めつくし、装飾性豊かな平安王朝時代の雅の世界を現代に再現している。
初出展覧会
第21回日本伝統工芸展
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