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所蔵品のご案内Collection

[重要文化財]No:02008400蒔絵和歌の浦図見台まきえわかのうらずけんだいBook stand with motif of scene at Wakanoura in maki-e.

作家名
伝清水九兵衛 / しみずくへい / Attributed to SHIMIZU Kuhei
制作年
17世紀/江戸
サイズ
幅 37.6 × 奥行 26 × 高 50
その他
  • [形状]見台
  • [数量]1基
  • [技法]蒔絵
作品解説
重要文化財 蒔絵和歌の浦図見台:伝清水九兵衛/景勝地として名高い現在の和歌山県、和歌の浦の情景を絵画的な意匠で表現したもので、書見板の上部は黒漆塗地、下部は金の高蒔絵で港の風景を描き、その黒と金との対比や板面を二分する大胆な構図の取り方など、近世的な特色が十分見られ、すばらしい効果となっている。内容は、三日月に源氏雲、飛鶴、かすみ、山形の小波と葦葉、舟上の釣人物、岩、たちさわぐ波濤、洲浜など詩情豊かに描写されている。
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