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展覧会/イベントExhibitions/Events

開催中 会期終了まで3日 展覧会

近現代工芸 優品選Ⅰ 2021年10月23日(土) ― 2021年12月5日(日)

概要

 近現代工芸では今回企画展示室で開催される「第68回日本伝統工芸展金沢展」や当館企画展「うるはしきもの めでたきわざー北陸の芸術院会員・人間国宝―」と合わせて優品選Ⅰ・Ⅱと題し、企画展に関連する作品をご覧いただきます。
 今回の優品選Ⅰは、陶芸では日本芸術院会員、初代德田八十吉窯で九谷の絵付を行った日本芸術院会員の洋画家 中村研一作《菊花図皿》や、竹田有恒作《釉裏金彩稲穂文鉢》を。漆芸では人間国宝の大場松魚作《平文光輪箱》、板谷光治作《沈金素彫猫文漆箱》を。染織では人間国宝の羽田登喜男作《友禅白地総菊文振袖「美の饗宴」》、中山修三作《友禅婦人室用衝立》を、金工は加賀象嵌の高橋介州作《加賀象嵌孔雀香炉》、《加賀象嵌鴛鴦香炉・香合》を。木工は人間国宝の氷見晃堂作《桐造寄木象嵌之筥》を、人形では下口宗美作《木彫加彩人形「つつ井筒」》を、截金では人間国宝の西出大三作《截金彩色合子「花守犬」》を展示します。
 第68回日本伝統工芸展金沢展では、この優品選Ⅰの展示作品に合わせて「こども鑑賞ガイド」を作成しています。お子様とご一緒での鑑賞の機会がございましたら、伝統工芸展鑑賞ガイドと合わせてご覧いただけると、思わぬところで企画とリンクし、また違った鑑賞の仕方に出会えるかもしれません。
 静かに語りかける作品を前に、ゆっくりと作品との対話を楽しんでいただきたいと思います。

展示作品リストはこちら

開催日時

2021年10月23日(土) ― 2021年12月5日(日)
9:30 ― 18:00(入場は17:30まで)
会期中無休

会場

第5展示室

観覧料
観覧料 一般 大学生 高校生以下 65歳以上
個人 370円 290円 無料 290円
団体 290円 230円 無料 290円

※団体は20名以上。65歳以上の方は団体料金でご覧になれます。
県立美術館友の会会員、また身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を持参の方とその介添えの方は無料です。

作品紹介

下口宗美《木彫加彩人形「つつ井筒」》
下口宗美《木彫加彩人形「つつ井筒」》しもぐちそうび もくちょうかさいにんぎょう つついづつ

※一覧の作品画像は実際の比率ではありません。画像をクリックすると実際の比率で拡大画像が表示されます。

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