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コレクション展(書) 書の美 2016年12月21日(水) ― 2017年2月12日(日)

概要

書の美

今から三千数百年前の古代中国で生まれた漢字ですが、始まりは神と人間の橋渡しとして存在しました。やがて国家の成立に伴って、漢字は情報伝達のツールとして人間社会で使われるようになり、今日に至っています。漢字はその長い歴史の中で、無数の人の手によって少しずつ変化し、篆書・隷書から草書・行書・楷書という書体が生まれてきました。また、各時代の文化や思想を背景にしながら、文字本来の機能とは別に美的側面から育まれ、独自の趣や個性を示す様々な書風も展開しその芸術性も高められていきました。今回の展示ではこの書体や書風に注目し、書人の心を引きつけてやまない漢字の書をご紹介します。

開催日時

2016年12月21日(水) ― 2017年2月12日(日)
9:30 ― 18:00(入場は17:30まで)
会期中無休

会場

第3展示室

観覧料
観覧料一般大学生高校生以下65歳以上
個人360円290円無料290円
団体290円230円無料290円

※団体は20名以上。65歳以上の方、県立美術館友の会会員は団体料金でご覧になれます。
また、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者福祉保健手帳を持参の方、付き添いの方は無料です。

作品紹介

平尾孤往《論語郷党篇》
平尾孤往《論語郷党篇》ひらおこじょお ろんごきょうとうへん

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作品一覧

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