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展覧会/イベントExhibitions/Events

終了 展覧会

伝統九谷焼工芸展/輪島塗/樂雅臣展 2017年3月2日(木) ― 2017年3月16日(木)

概要

 第40回 伝統九谷焼工芸展

 昭和51年に認定された石川県指定無形文化財保持団体九谷焼保存会が、技術保存・発展向上を図るための事業として毎年行っている公募展で、入選作並びに九谷焼技術保存会会員の作品を一堂のもとに展示します。
 今回は第40回特別展として、九谷焼技術保存会物故会員(北出不二雄氏・高木松生氏・三代德田八十吉氏・吉田荘八氏)法要展を行います。

会場:第7展示室
主催:九谷焼技術保存会
後援:石川県、石川県教育委員会、石川県九谷陶磁器商工業協同組合連合会、一般財団法人石川県芸術文化協会、北國新聞社、NHK金沢放送局、テレビ金沢、北陸放送、エフエム石川、ラジオかなざわ・こまつ・ななお

重要無形文化財指定40周年記念展 輪島塗

 「輪島塗」は1977年に重要無形文化財に指定され、輪島塗技術保存会がその保持団体として国の認定を受けました。漆芸では全国で唯一の認定団体であり、歴代会員がその技を受け継ぎながら、日本の漆文化の継承発展のために堅実に歩を進めてきました。
 本展覧会では、40年にわたる輪島塗技術保存会の活動を、約80件の展示品を通じてご紹介します。会員たちが後世に伝えるべく技の粋を尽くした作品、並びに永年実施している伝承者養成事業の成果品、さらに製作道具や工程見本を加え一堂にご覧いただきたく存じます。

会場:第8展示室
主催:輪島塗技術保存会
公益財団法人いしかわ県民文化振興基金助成

樂 アナザーワールド 彫刻家 樂雅臣展

 石彫家・樂雅臣(1983~)は、茶の湯の歴史とともに茶碗師として450年以上にわたる時を重ねてきた京都・樂家、その第15 代樂吉左衞門の次男として生を受けました。東京造形大学大学院を卒業後、独自の感性で抽象的なフォルムの作品を発表し続ける注目の作家です。
 「石の中に表現を、表現と共に自然を。」樂が彫刻する上で大切にしているこの言葉どおり、決して石を支配する事なく生み出された作品の神秘的な世界をご覧ください。

会場:第9展示室
主催:一般財団法人石川県芸術文化協会、北國新聞社
共催:石川県立美術館、ケィ・シィ・エス
後援:石川県、金沢市、北陸放送、テレビ金沢、エフエム石川、ラジオかなざわ・こまつ・ななお、金沢ケーブルテレビネット
協力:西日本旅客鉄道株式会社  企画制作:imura art planning
アートディレクター:井村優三(imura art gallery)  クリエイティブディレクター:おおうちおさむ(nano/nano graphics)

開催日時

2017年3月2日(木) ― 2017年3月16日(木)
9:30 ― 18:00(入場は17:30まで)
会期中無休

会場

第7展示室、第8展示室、第9展示室

観覧料
伝統九谷焼工芸展

一般350円(280円) 大学生280円(220円) 高校生以下無料
( )内は20名以上の団体料金

輪島塗

入場無料

樂雅臣展

一般800円 高・大学生600円 小・中学生400円

前売り券取り扱い場所
樂雅臣展

北國新聞読者サービスセンター 076-260-8000
土日・祝日は休み。平日午前10時~午後6時
パソコン、スマートフォンからhttp://hk-event.jp/(24時間受付)
その他
ケィ・シィ・エス、香林坊大和、チケットぴあ(サークルKサンクスほか/Pコード768-156)、ローソンチケット(ローソン/Lコード56567)、セブンチケット(セブンイレブン店内マルチコピー機)

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