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コレクション展 秋の優品選 近現代絵画・彫刻 2017年8月31日(木) ― 2017年10月2日(月)

概要

秋の優品選

 第4展示室「秋の優品選」では、館蔵品を中心に、洋画と彫刻の優品をご覧いただきます。
 洋画部門は主に風景作品をご覧いただきます。居ながらにして各地の風情を目にすることができる風景画は、既知の地であれば思い出を呼び覚まし、未踏の地であれば想像を膨らませ、あれこれと画面の中を散策し、時にはにおいや音すらも感ずることがあります。  作品は、池田良則《廃園》(メキシコ)、奥田憲三《中世の町》(イタリア)、高光一也《チュールリー公園にて》(フランス)、滝川巌《オレンジの樹》(スペイン)、竹沢基《アッシージの丘》(イタリア)、田辺栄次郎《ティチーノ寸景》(スイス)、谷昭二《カタルーニャの松》(スペイン)、富田祐夫《ローテンブルク》(ドイツ)、藤本東一良《コンカルノのバルコン》(フランス)、村田省蔵《午後の町》(メキシコ)等。カッコ内は描いた国です。絵画による世界旅行をお楽しみください。
 彫刻部門では人体彫刻の優品を中心に展示します。吉田三郎《山羊を飼う老人》は、筋骨逞しい男性像を得意とした作者の代表作の一つで、老人と二頭の山羊との群像です。本品は人生の年輪を感じさせる深い彫りと味わいを漂わせています。畝村直久《和》も作者の代表作の一つで、3人の裸婦の群像という大作で、作品は3体の個性とフォルムの調和がテーマとなっています。両作品とも、これからの実りの秋を迎えるに相応しい、豊かさと共にしみじみとした充実感や深さを感じさせる作品といえましょう。

開催日時

2017年8月31日(木) ― 2017年10月2日(月)
9:30 ― 18:00(入場は17:30まで)
会期中無休

会場

第3展示室、第4展示室

観覧料
観覧料 一般 大学生 高校生以下 65歳以上
個人 360円 290円 無料 290円
団体 290円 230円 無料 290円

 

※団体は20名以上。65歳以上の方、県立美術館友の会会員は団体料金でご覧になれます。
また、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を持参の方、付き添いの方は無料です。

作品紹介

銭亀賢治《去りゆく夏》
銭亀賢治《去りゆく夏》ぜにがめけんじ さりゆくなつ

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作品一覧

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