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展覧会/イベントExhibitions/Events

開催中 会期終了まで10日 展覧会

コレクション展 石川と京都 燦めきの日本画 序章 2017年8月31日(木) ― 2017年10月2日(月)

概要

石川と京都

 本展示は、9月23日(土・祝)よりオープンする企画展「燦めきの日本画-石崎光瑤と京都の画家たち-」の序章です。
 石川県の近代日本画を眺めるとき、金沢工業学校と東京美術学校のパイプをと、京都画壇との交流を中心としたパイプの2本からなっているといえます。
 序章ではそのうち、垣内雲嶙らによって京都四条派が石川に流入してきた時代、紺谷光俊ら石川から京都へ修行にでた画家たちの様子、そして池田瑞月らによる石川と京都の交流を、当館所蔵品を中心に紹介します。そして、安嶋雨晶や京都の重鎮西山英雄らから、現代につながる京都と石川の時代的な流れもご覧ください。

開催日時

2017年8月31日(木) ― 2017年10月2日(月)
2017年10月6日(金) ― 2017年11月7日(火)
9:30 ― 18:00(入場は17:30まで)
会期中無休

会場

第6展示室

観覧料
観覧料 一般 大学生 高校生以下 65歳以上
個人 360円 290円 無料 290円
団体 290円 230円 無料 290円

※団体は20名以上。65歳以上の方、県立美術館友の会会員は団体料金でご覧になれます。
また、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を持参の方、付き添いの方は無料です。
※企画展「燦めきの日本画」の観覧券でコレクション展もご覧いただけます。10月3日(火)~5日(木)の期間は企画展が団体割引となります。

作品紹介

山下皎嶽《田舎の朝》
山下皎嶽《田舎の朝》やましたこうがく いなかのあさ

※一覧の作品画像は実際の比率ではありません。画像をクリックすると実際の比率で拡大画像が表示されます。

作品一覧

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