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展覧会/イベントExhibitions/Events

開催中 会期終了まで26日 展覧会

コレクション展 優品選 近現代絵画・彫刻 2017年11月11日(土) ― 2017年12月17日(日)

概要

前回の優品選で絵画は写実系の作品を中心に展示しましたので、今回は抽象から半具象系の作品をご覧いただきます。日本画では曲子光男の《流》、松崎十朗の《校庭》、日影圭の《汎》等。曲子の作品は流水という抽象形を丹念に描き、写実と抽象とが渾然一体となっています。
洋画では大正15年生まれの勝本冨士雄が石川の抽象作家としては先駆的存在で、円と菱形による組み合わせと清潔な色彩が「あけぼの」を連想させる大作《鋭角からの円-Rising Sun》、浮世絵の大首絵を連想させる庄田常章の《竜のハナ唄》、そして田井淳《虹の星》等を展示します。
彫刻は木彫を中心に、ユーモラスな田中太郎の《顔》と《会話》、大胆な粗彫りの梶本良衛《ワタシ・今・ナニヲ》等をご覧いただきます。いずれも各作家の個性が遺憾なく発揮された作品です。どうぞご堪能ください。

開催日時

2017年11月11日(土) ― 2017年12月17日(日)
9:30 ― 18:00(入場は17:30まで)
会期中無休

観覧料
観覧料 一般 大学生 高校生以下 65歳以上
個人 360円 290円 無料 290円
団体 290円 230円 無料 290円

※団体は20名以上。65歳以上の方、県立美術館友の会会員は団体料金でご覧になれます。
また、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を持参の方、付き添いの方は無料です。

作品紹介

中村晋也《Miserere Ⅵ》
中村晋也《Miserere Ⅵ》なかむらしんや みぜれーれ しっくす

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作品一覧

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