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展覧会/イベントExhibitions/Events

開催中 会期終了まで5日 展覧会

コレクション展 秋の優品選 近現代絵画・彫刻 2018年10月18日(木) ― 2018年11月19日(月)

概要

 日本画は、異国情緒ただよう作品を紹介します。墨や岩絵具、そして絹や紙などは、東洋的なモチーフによく馴染む素材です。その素材で最も早い時期に西洋的なモチーフに挑んだのが近代京都画壇の巨匠、竹内栖鳳でした。墨画のライオンやイタリア風景は、現代日本画に慣れた私たちでさえ軽いショックを受けるわけですから、当時の人たちはいかばかりだったでしょうか。本展示では当館コレクションの現代日本画で異国情緒をお楽しみください。
 第5展示室の画家とやきものに関連した展示を紹介します。油彩画では、陶芸を手がけた中村研一の《家居》、硲伊之助の《素晴らしい眺め》、吉田冨士夫《交霊術・HARP》の他、高光一也《カサブランカ》、藤森兼明の《アドレーション・ミトロポリス》等の優品を展示します。また、版画では硲伊之助《陶工》、《台所》、素描の吉田富士夫《野の道化》などを出品します。ひとりの作家で、やきもの、油彩、版画など異なる素材を楽しむことができる機会です。

開催日時

2018年10月18日(木) ― 2018年11月19日(月)
9:30 ― 18:00(入場は17:30まで)
会期中無休

会場

第3展示室、第4展示室、第6展示室

観覧料
観覧料 一般 大学生 高校生以下 65歳以上
個人 360円 290円 無料 290円
団体 290円 230円 無料 290円

※団体は20名以上。65歳以上の方、県立美術館友の会会員は団体料金でご覧になれます。
また、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を持参の方、付き添いの方は無料です。

作品紹介

高光一也《カサブランカ》
高光一也《カサブランカ》たかみつかずや かさぶらんか

※一覧の作品画像は実際の比率ではありません。画像をクリックすると実際の比率で拡大画像が表示されます。

作品一覧

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