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展覧会/イベントExhibitions/Events

開催中 会期終了まで5日 展覧会

コレクション展 坂坦道 没後20年 近現代彫刻 2018年10月18日(木) ― 2018年11月19日(月)

概要

 坂坦道(1920~1998)は、本名を青嵐といい、1920年11月6日に珠洲郡内浦町恋路に生まれました。洋画家の父・坂寛二(1891~1928)が没したのち、北海道へ転居し、その後、東京美術学校(現東京芸術大学)へ入学しています。生まれながらにして色弱で、ピンクと水色の区別がつかなかったので、絵画ではなく彫刻の道に進みました。在学中の第六回新文展に初入選を果たし、翌年卒業します。戦後は美術教諭や百貨店勤務を続けながら、制作活動を行い、日展に出品し、様々な賞を受賞しています。
 こうした制作活動の一方で、北海道女子短期大学で長らく教鞭をとり、文部大臣より短期大学教育功労賞を受けたほか、平成七年には同短大の名誉教授に就任しています。
 作風は、《道化師》など特徴的なものを得意としますが、世相を反映したユニークな作品も数多く手がけています。また、北海道移住後も石川への想いは断ち難く、《御陣乗太鼓》《帰り舟》など、故郷を彷彿とさせる作品も作りました。
 今回の特集では、当館所蔵の坂坦道の彫刻とその世界観、父・坂寛二の油彩をお楽しみください。

開催日時

2018年10月18日(木) ― 2018年11月19日(月)
9:30 ― 18:00(入場は17:30まで)
会期中無休

会場

第4展示室

観覧料
観覧料 一般 大学生 高校生以下 65歳以上
個人 360円 290円 無料 290円
団体 290円 230円 無料 290円

※団体は20名以上。65歳以上の方、県立美術館友の会会員は団体料金でご覧になれます。
また、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を持参の方、付き添いの方は無料です。

作品紹介

坂坦道《話》
坂坦道《話》さかたんどう はなし

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作品一覧

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