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展覧会/イベントExhibitions/Events

予告 講座

第6回修復工房セミナー 越中・加賀・越前の手漉和紙 その現状と課題 2020年3月28日(土)

概要

 石川県文化財保存修復工房では、貴重な文化財を後世へ守り伝えていくために、保存管理や修復に関する知識や理論の普及に向けて、平成29年より修復工房セミナーを開催しています。
 今回は、表具の修復に欠かせない和紙について、地元北陸三県で和紙作りにご活躍の3名の皆様にご登壇いただき、それぞれのお立場から手漉和紙の現状と課題についてお話いただきます。その後、中越氏に加わっていただき、意見交換を予定しております。1300年の歴史を重ねる手漉和紙の「今」を学ぶセミナーが、和紙再考の機会となれば幸いです。

講師
宮本友信 氏(東中江和紙加工生産組合代表・富山県伝統工芸士)
斉藤 博 氏(石川県伝統工芸士〈二俣和紙〉)
石川満夫 氏(元福井県和紙工業協同組合理事長)
中越一成 氏(石川県文化財保存修復協会代表)

石川県文化財保存修復工房について

 2016年(平成28)年に石川県立美術館広坂別館に隣接してリニューアルオープン。県内外から主として装潢(表具)部門の指定文化財などの修復依頼を受けて実績を重ね、修復技術者の育成にも取り組んでいます。
 リニューアルに際し、漆工芸の盛んな石川ならではの漆工芸品修復室を新設し、北陸における文化財保存修復活動の拠点となるべく、一層の充実を目指しています。

開催日時

2020年3月28日(土) 13:30 ― 15:00

会場

ホール

募集要項
参加費 無料
定員 先着200名
申込方法

お申し込みは不要です。

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