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展覧会/イベントExhibitions/Events

開催中 会期終了まで6日 展覧会

近現代工芸 優品選 2022年4月24日(日) ― 2022年5月22日(日)

概要

 今冬は雪が降る日が長く続きましたが、寒い冬がようやく終わりを告げて木々が芽吹き、黄色から始まり薄いピンク、鮮やかな色彩へと花が咲く春をむかえました。本展示では、春から夏に向かう季節にちなんだ作品を中心に、陶磁・漆工・染織・金工・木工・諸工芸と各分野の作品をご覧いただきます。
 皆様に春をお届けするにあたり、梅、桜、牡丹などの花や、春らしい同じテーマで表現された作品など、草花をモチーフにした作品を多く集めてみました。同じ題材であっても、それぞれの作家の目と手を通して表現されると、捉え方や雰囲気がずいぶん違い、受け取る方として鑑賞する楽しみが増します。皿の半分に梅の枝を大きく配してある、北出塔次郎《色絵開春飾皿》。展示の頃にはもう花見の頃は過ぎてしまっているかと思われますが、春といえば真っ先に思い出す桜では、中憲一《爛漫》。咲き誇るあざやかなぼたんを見事に表現した吉田美統《釉裏金彩牡丹唐草文鉢》や、二代松本佐吉《色絵牡丹文大皿》、武腰潤《色絵四方台皿「ぼたん」》、南繁正《牡丹図鉢》などを展示します。

展示作品リストはこちら

開催日時

2022年4月24日(日) ― 2022年5月22日(日)
9:30 ― 18:00(入場は17:30まで)
会期中無休

会場

第5展示室

観覧料
観覧料一般大学生高校生以下65歳以上
個人370円290円無料290円
団体290円230円無料290円

※団体は20名以上。65歳以上の方は団体料金でご覧になれます。
県立美術館友の会会員、また身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を持参の方とその介添えの方は無料です。

作品紹介

吉田美統《釉裏金彩牡丹唐草文鉢》
吉田美統《釉裏金彩牡丹唐草文鉢》よしたみのり ゆうりきんさいぼたんからくさもんはち

※一覧の作品画像は実際の比率ではありません。画像をクリックすると実際の比率で拡大画像が表示されます。

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