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所蔵品のご案内Collection

No:01016700九谷呉須上絵大皿「蓑掛島之景」くたにごすうわえおおざらみのかけしまのけいLarge plate painted in overglaze enamels, named “View of Minokake-shima Island”

作家名
硲三彩亭 / はざまさんさいてい / HAZAMA Sansaitei
制作年
1971年/20世紀/昭和(戦後)
サイズ
口径 55.8 × 底径 32 × 高 8
その他
  • [形状]皿
  • [数量]1枚
  • [技法]色絵/染付
作品解説
九谷呉須上絵大皿「蓑掛島之景」:硲三彩亭/油彩画家としての硲伊之助はつとに有名であるが、後年は、小松市の徳田八十吉窯で絵付を学び、加賀市吸坂で開窯するなど、三彩亭と号して陶芸制作を中心にしたことは比較的知られていない。本作品は口径50センチを超える大作で、この年の春に静岡県伊東市に滞在したおりの伊豆半島先端に近い蓑掛島の風景を題材に選んだものである。澄み切った空と海、咲き乱れる菜の花など、爽やかな早春の情景である。
初出展覧会
第33回一水会展
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