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所蔵品のご案内Collection

No:01034800釉裏金彩泰山木文飾鉢ゆうりきんさいたいさんぼくもんかざりばちBowl, with pattern of southern magnolia, in underglaze gold

制作年
1984年/20世紀/昭和(戦後)
サイズ
口径 49 × 底径 12.5 × 高 11.2
その他
  • [形状]鉢
  • [数量]1口
  • [技法]釉裏金彩
作品解説
釉裏金彩泰山木文飾皿:吉田美統/モクレン科のタイサンボクの花や蕾、葉を、独自に完成させた釉裏金彩の技法により表している。すなわち花弁には厚手の、葉には薄手の金箔を使い分けるなど、箔そのものの貼り込みを工夫するほか、文様としての箔の輪郭線を切れ味鋭いものにすることで、端整で気品のある作品となっている。
初出展覧会
第31回日本伝統工芸展
受賞歴
日本工芸会奨励賞
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