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No:04001400砂張三象花入さはりさんぞうはないれVase, with elephant design, in sahari (copper alloy with tin)

作家名
初代魚住為楽 / ウオズミイラク01 / UOZUMI Iraku 1
制作年
1948年/20世紀/昭和(戦後)
サイズ
口径 10.9 × 底径 9.2 × 高 27
その他
  • [形状]花入
  • [材質]砂張
  • [数量]1口
  • [技法]鋳金
作品解説
砂張三象花入:魚住為楽/砂張は、銅と錫の合金で、たたくと良い音がするところから「響銅」とも書き、銅鑼、水指、花入などが作られている。この作品でまず胴は、正面を向いた3頭の象の頭部でできている奇抜なデザインであるが、須恵器を思わせるかのような力強い口で引き締められた均整のとれた花入で、作者の優れた砂張鋳造技術の冴えはすばらしい。
このデザインは、織田有楽斎所持と伝わる三象花入に由来する。その熟覧、摸作を経て、独自の創意を加えた本作を制作した。