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復興支援特別展「ひと、能登、アート。」当館の会期が終了しました
復興支援特別展「ひと、能登、アート。」の石川県立美術館会場へは、大変多くの方々にご来館いただき、好評のうちに終了することができました。本当にありがとうございました。
この度の展覧会は、東京国立博物館が自ら企画され、自館のみならず30余りの美術館等にもお声がけいただき、各館からも名だたる作品が並びました。
そして、全ての館から寄せられた温かいメッセージ。日頃、「美の感動」をお伝えする仕事をしている我々ですが、そのメッセージに込められた能登・石川へのお気持ちに、「もうひとつの感動」を味わうことができました。
東京国立博物館をはじめ、ご出品いただいた全ての美術館等の皆様に、心からお礼申し上げます。
なお、この展覧会は、金沢21世紀美術館、国立工芸館では3月1日(日)まで開催しています。そちらへも、ぜひご来場ください。
お客様より、「ひと、能登、アート。」展への心温まるご感想を多くいただきましたので、その一部を紹介します。
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・とても感動しました。スター級の美術品が並んでいて驚きました。こんなに贅沢な展覧会を地元で見られるようにして下さった美術館の皆様に心から感謝しています。
・各美術館からのメッセージが添えられた作品展示に能登を思う優しい気持ちが溢れていて、胸がいっぱいになりました。出光美術館のメッセージと作品を見て泣いてしまいました。三度見に行って三度ともどうしても涙が出てしまいました。
この展覧会は美術館からのメッセージも大切な要素に思いました。人が人を思う、それを受け取る、人の力になる。それをひしひしと実感できた展覧会でした。
・すばらしい作品を集めた見ごたえのある展示でした。石川への支援の気持ちがあらわれており、大変嬉しかったです。
・各美術館が、「みんなが元気になるように」と、そして能登への想いを寄せて作品を選んでいただいたことが分かりました。応援の気持ちが伝わってきました。
・各美術館からのあたたかいメッセージに心を打たれました。1日も早い復興を祈っています。
・震災により、能登から金沢に移住しています。実家の片付けなどに追われる中、よい気分転換になりました。
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