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所蔵品のご案内Collection

No:02009500堆朱手元箪笥ついしゅてもとだんすCabinet, in cinnabar lacquer carving

作家名
吉田楳堂 / よしだばいどう / YOSHIDA Baido
制作年
1952年/20世紀/昭和(戦後)
サイズ
幅 17.5 × 奥行 28 × 高 26.2
その他
  • [数量]1棹
  • [技法]堆漆
作品解説
堆朱手元箪笥:吉田楳堂/この箪笥は木を芯にして黄・黒・朱漆の層を重ねたもので、扉を開けると5段の引出しが納まる。表面は朱漆の層になり、線刻した菱形を基本に幾何学文様を繋ぐが、側面は菱形の透かしを入れる。その透かしから中の引出しの黄漆が見え、色彩効果を高めている。
初出展覧会
第8回日展
受賞歴
特選/朝倉賞
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