展覧会

前田育徳会尊經閣文庫分館

古九谷・再興九谷Ⅰ

黄・緑・紫を主とし、紺青と赤を補彩として使用する「九谷焼」は、日本の色絵陶磁を代表するやきものです。そのはじまりは、江戸時代のはじめ、現在の石川県加賀市山中温泉九谷町において焼かれたとされ、それら初期のやきものは「古九谷」と呼ばれます。

今回の特集展示は、いつもより多くの九谷焼をご覧いただくため、「再興九谷」とよばれる江戸後期に加賀を中心に栄えた九谷焼もあわせて、全49点を紹介するものです。Ⅰ期は44点、Ⅱ期は49点の紹介となります。

古九谷・再興九谷Ⅰ

基本情報

会期

2026年6月6日(土)~ 2026年6月21日(日)

開館時間 9:30~18:00(展示室への入室は17:30まで)
休館日 会期中無休
観覧料

一般:290円(290円)、大学生・65歳以上:230円(230円)、高校生以下:無料

  • 高校生以下無料。( )内は20名以上の団体料金。県立美術館友の会会員、65歳以上の方は一般 団体料金。
  • 身体障がい者・精神障がい者保健福祉・療育手帳をお持ちの方、またはミライロIDをご提示の方および付き添いの方1名は観覧無料

各種割引・優待

会場 第2展示室